失敗しない!!ガスコンロの選び方🔥
2025/05/21
「新しいガスコンロが欲しいけど、種類が多すぎて何を選べばいいか分からない…😱」
そんなお悩みありませんか?
毎日使うものだからこそ、後悔しない選び方をしたいですよね!
今回は、ガスコンロ選びの重要ポイントをギュッとまとめてご紹介します!
これを読めば、あなたにぴったりの一台がきっと見つかりますよ✨
1.設置タイプを選ぼう!
(ガスコンロには大きく分けて2つのタイプがあります)
・据え置き型…メリット:設置が簡単で比較的安価💰
引っ越しなどで移動させるのも容易。
デメリット:システムキッチンとの一体感は薄く、隙間ができやすい。
・ビルトイン型…メリット:システムキッチンに埋め込むため、見た目がスッキリ✨
天板とシンクの間に隙間がなく掃除をしやすいです。
デメリット:設置には工事が必要で、本体価格も据え置き型に比べて高め。
2.ガスの種類を確認✅
ご自宅のガスが都市ガス(12A・13A)なのか、プロパンガス(LPガス)なのかを確認しましょう。
ガス種が違うと使用できるコンロも異なるため非常に重要です。
👇確認方法👇
ご家庭で使用しているガス機器には、対応しているガスの種類が
記載されたシールやラベルが貼られています。
都市ガスの場合:「12A」「13A」「都市ガス用」などの表記があります。
プロパンガスの場合:「LPG」「プロパンガス用」などの表記があります。
多くの場合、本体の側面や裏側、電池カバーの裏などに貼られています。
3.コンロの口数と天板の幅
コンロの口数は、複数同時に調理したい方には3口がおすすめ👍
天板の幅は、据え置き型は56cmと60cmが主流。
ビルトイン型は60cmと75cmがあります。
キッチンのスペースや調理スペースの広さを考慮して選びましょう!
4.火力の強いバーナーの位置🔥
2口コンロの場合、左右どちらかが強火力バーナーになっています。
壁に面する側が強火力だと、壁が焦げたり熱による劣化が進んだりする可能性があります。
そのため、壁から離れた側に強火力バーナーが来るように選びましょう。
(例:右側に壁がある場合は、左強火のコンロを選ぶ)
最近は左右どちらも強火力対応の機種もあります。
5.トッププレートの材質
ホーロー:耐久性が高く、比較的安価でお手入れも簡単♪
ガラストップ:美しいデザイン💎でお手入れがしやすく、人気もあるが衝撃に弱い場合アリ...
ガラスコート:ガラストップに似た質感でお手入れも簡単🎶
ステンレス:スタイリッシュでお手入れしやすいが、価格が高めになる傾向アリ
アルミトップ: 熱伝導率が高く、熱が分散しやすいため汚れがこびりつきにくいが、
比較的柔らかいため、強くこすると傷がつきやすい。
ステンレス:耐久性が高く錆びにくいが 指紋や水垢が目立ちやすい。価格は高め。
グリルの種類🐟
「焼く」以外にも、「煮る」、「蒸す」、「炊飯」がグリルでできるシリーズも!!
片面焼き:比較的安価ですが、食材を途中でひっくり返す必要あり。
両面焼き:上下から加熱するため食材をひっくり返す手間が省けます◎
水あり:受け皿に水を張る必要がある。
水なし:水を張る必要がないのでお手入れ簡単🙌
安心の安全機能🍃
・調理油過熱防止装置…調理油の温度が危険なレベルまで上昇した場合に自動的に火を消す機能
・立ち消え安全装置…ガスコンロで火が消えたときに自動的にガスの供給を止める安全装置
・消し忘れ消化機能…点火してから一定時間経過後に自動的に火を消す安全機能
・鍋なし検知機能…鍋の有無を判断する検知機能を搭載していて、鍋を置かないと点火しません。
・感電停止機能…地震のような強い揺れを感知すると自動的にガスを遮断する機能
特に小さなお子様やお年寄りの方がいるご家庭では絶対にチェックしておきたいポイントですよね⭐
あると便利な機能🎁
メーカーやシリーズによって様々な機能があります!
例えば…👇
・温度調整機能…お好みの温度に自動調節します。
揚げ物はカリッと、ハンバーグやホットケーキなど、焼き物にも便利です。
・タイマー機能…設定時間が経過したら自動で消火します。
茹ですぎ、煮すぎを防ぐ上、消し忘れ防止にも役立ちます。
・湯沸かし機能…スイッチを押しておけばお湯が沸いたらお知らせして自動消火。
保温時間の設定もできるので、ゆで卵などをつくる時にも便利。
・炊飯機能…スイッチを押すだけで、手軽に直火炊きのご飯が味わえます。
火力も消火も自動で、ふっくらおいしく炊きあげます。
まとめ💡
ガスコンロは毎日使う大切な調理器具です。
ガス種とサイズを確認したら、見た目の好み、お手入れのしやすさ、どんな料理を作りたいか、
そして安全性を考慮して、最適な一台を見つけてくださいね!✨



